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福島工場 危険物立体自動倉庫建設に向けて地鎮祭を実施

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No.120A49
2019年10月16日

 

福島工場 危険物立体自動倉庫建設に向けて地鎮祭を実施
入出庫業務を自動化する制震構造の物流倉庫として、2020年5月竣工予定

 アイカ工業株式会社(代表取締役 社長執行役員:小野勇治 本社:愛知県名古屋市中村区名駅一丁目1番1号 JPタワー名古屋26階 資本金:98億9,170万円)は、化成品の製造を行う福島工場(福島県岩瀬郡)に危険物立体自動倉庫を建設します。入出庫業務を自動化した制震構造の物流倉庫として2020年7月以降に稼働を開始する予定で、本倉庫建設への総投資額は約7億円です。
 10月16日(水)に執り行われた地鎮祭?起工式には、設計および設備工事を行う村田機械株式会社をはじめとした工事関係者、当社からは小野勇治社長などが出席し、工事の安全と事業の発展を祈願しました。

 

  • [地鎮祭で鍬入れをする小野勇治社長]
  • [福島工場自動倉庫 完成予想図]

 

福島工場 危険物立体自動倉庫建設の背景と目的

 ジョリパット(塗り壁材)、ジョリエース(塗り床材)、ジョリシール?ダイナミックレジン(補修?補強材)、接着剤などの製造を行う福島工場は、化成品事業の東日本エリアにおける製造拠点であるとともに、東北方面へのアクセスも備えた物流拠点としての役割も担います。昨今の慢性的な人手不足問題から物流費は上昇傾向にあり、その効率化は喫緊の課題となっています。当社は、2014年より物流改革を開始し、自社配送ネットワークの構築により物流に付加価値を生み出す取り組みを進めています。その一環として、このたび福島工場に危険物立体自動倉庫を新設し、物流コストの大幅な削減を目指します。
 本施設の建設により、福島工場の構内業務を全面的に見直し、物流効率化を推進します。自動ラック設備を設置することで、入出庫や荷役の業務を自動化し、出荷業務全体の労務時間を短縮する見通しです。また、本施設を生産立地型の在庫拠点として運用することで、化成品全体の出荷元や出荷先の見直しを行い、危険物の適地生産や最適在庫場所の確立を図ります。
 本施設は制震構造で、ラックの揺れを抑制する仕組みになっています。また、緊急地震速報P波を受信すると、地震の到達前に自動で設備を緊急停止する仕組みも導入します。危険物を取り扱う化学メーカーとして、耐震性に優れた自動倉庫が新たに加わることで、地震が多い日本で事業を継続していく上で、有事の際の選択肢を広げる役割も期待されます。

 

福島工場 危険物立体自動倉庫 概要

■所在地 福島県岩瀬郡鏡石町深内町46番地26
■面積?高さ 延床面積:702.6㎡(213坪) 高さ:19.7m
■設計 村田機械株式会社
■施工 村田機械株式会社(自動ラック設備工事)
東洋建設株式会社(建築工事)
■工期 2019年10月~2020年5月末
■稼働開始 2020年7月以降
■総投資額 約7億円
■地震対策 制震構造、緊急地震速報P波連動自動制御システム

 

福島工場 概要

■所在地 福島県岩瀬郡鏡石町深内町46番地26
■事業内容 化成品(ジョリパット、ジョリエース、ジョリシール、ダイナミックレジン、接着剤など)の製造?研究開発
■沿革
1999年6月 福島工場を設置
2000年5月 福島工場内に研究棟を設置
2019年8月 福島工場内に物流拠点「福島デポ」を設置

 

以上

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